- 2007-08-10 (金)
- カテゴリ:ちょっと一言

我が家には今年の10月で18歳になるパピヨンがいます。
小さい頃に避妊手術をしていたのと室内での飼育がよかったのか,
ずいぶんと長い間家族として付き合ってくれています。
今までの生活で特に気を遣っていたのは夏の暑さ対策でした。
室内での飼育だと暑さ対策は基本的にクーラー一辺倒になりがちですが,
小型犬だと逆に冷えすぎて体調を崩すこともあるからです。
そこでただクーラーを効かせるだけでなくいくつかの工夫をしていました。
一つ目は「日差しをさえぎる」ことです。
窓際にはすだれやブラインドを置き,ベランダにはまきすを置いています。
直射日光が抑えられるだけで室内の温度はかなり違います。
また,簾(すだれ)や葦簀(よしず)はカーテンと違い完全に光をシャットアウトするわけではないので,
部屋も明るく保たれます。
二つ目は「扇風機を併用する」ことです。
室内の空気を循環させることによりクーラー単独よりも冷房効率が上がるのです。
また適度な風による清涼感で体感温度もぐんと下がりますよね。
以上二つを実践することにより,クーラーの設定温度を低めに見直すことができるのです。
また,電気代も節約できて大変お得ですので,
今年の夏は残暑が厳しいとのことですので,室内犬をお飼いの方は是非試してみてください。
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