- 2010-06-07 (月)
本エントリー内容に沿っていても間違っていても,実行の結果発生したトラブルにつきましては責任を負いかねます。
mbr上書きしたり,boot.ini記述間違えていたりするとOSが正常に起動しなくなることがあります。
又,windowsのパーティション自体削除したり上書きすると元に戻せない場合もあります。
Hdaは元々WINDOWSの入っているHDD。
Hdbに新しいHDDを接続してここにLinuxを入れてデュアルブートにしたい。
FedoraでもCentでもUbuntuでもなんでもokですが今回はcentOSでメモします。
ちなみに同じHDDでパーティション区切ってそこに投入!でもokですので適宜読み替えてください。
インストール用メディアを入れてPC起動。
メディアチェック(パス可)と言語選択が終わったらインストール用パーティションの設定で
Select the drive(s) to use for this installation
で
Hdaのチェックは外しておく。
Review and modify partitioning layout
にチェックを入れてNext。
警告はYes。
LVMの設定で
- 任意Volume Group Name
-
-
任意デバイス名00 / ext3 5120
任意デバイス名01 na swap 1024
任意デバイス名02 /usr ext3 5120
任意デバイス名03 /var ext3 7168
任意デバイス名04 /tmp ext3 1024
任意デバイス名05 /home ext3 10240
とマウントポイントを設定(お好み)。
Nextでboot loaderの設定。
一番下のConfigure advanced boot loader options にチェック入れてNext。
Hdb1にpbrインストールでNext。
ネットワーク設定以降お好み。
インストール後リブート。
で,HdaのWindowsが起動するのでここでbootpartを使ってデュアルブート用のブートイメージを作成してboot.iniで設定。
http://www.winimage.com/bootpart.htm
からbootpartを落としてくる。
txtに使い方が書いてあるので忘れたら参照できるが以下手順。
とりあえず,元のboot.iniはコピーしておく(日付入れてリネームする等,万が一のときに救出しやすくしておく)。
c:\あたりにbootpart.exeを移動
cmd > cd c:\
cmd > bootpart でパーティション一覧が表示される。
一覧からCentOSのpbr入っているパーティション(上記設定でインストールした場合はhdb1など, *印ついているのですぐ分かる)の番号をメモするというか覚える。
cmd > bootpart 番号 保存するイメージ名 “起動時OS名称”
例) bootpart 2 c:\centboot.pbr “centOS 5.5″
起動イメージが作成されてboot.iniが更新される。
bootpart list
もしくは
boot.ini開いて不要なもの削除したりなんだりかんだりお好みに。
PC再起動すると,デュアルブート完成。
centOS残り設定など。
とりあえずここまで
物理的に区切ってどんどん追加するとマルチブートも自由に可能。
windows , centOS , Fedora , Ubuntu 全部入れてもOK!遊びや練習にどうぞ。
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