- 2010-06-14 (月)
- カテゴリ:ちょっと一言

前回(ぼんずーず : CentOS5.5で光接続[挑戦中](1))の続きです
パケットフィルタリング
パケットフォワーディング
パケットルーティング
皆同じこと?
DHCP DNS との関連
色々と分かってきました。
パケットフィルタリングは送受信のパケットの拒否の設定で多分ルータとかファイヤーウォールがやっている。
Linuxではiptablesで設定するけど,ルータの中にいるなら使用しなくても良いはず。
でもサーバを公開するなら最低限の設定はしておくはず。
パケットのフォワードの設定は例えばNIC2枚さしていて,片方WANで片方LAN(Linuxをルータにしてる場合など)
に繋がっている場合に,片方からもう一方へのパケットの転送の許可などの設定。
んでこれもルータが多分やっている(というかあらかじめルータ内で設定されている?)。
ルーティングはまだ良く分からないけど現在の環境ではルータがやってることなのかな。
routesコマンドで設定や確認ができる。
とにかく,パケットの経路設定のこと。
[今後調べる]
・デフォルトゲートウェイ IPアドレス サブネットマスク
・NAT + IPマスカレード
・DNS と named と BIND
・DHCP / IPCP?
・DMZ
多分この辺がもう少し理解できれば自力で設定ができるはず。
あとは,
なんでもいいからLinuxをインストールして,ネットワーク設定をIPv4自動取得にして
接続可能な状態の設定やファイルを片っ端から参照する。
とか
Windowsでルータの設定ツールを使ってルータ設定を行ってルータの設定状況を直接参照してみる。
など試せばきっとつながる。
基礎が出来てなさ過ぎた。
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