- 2003-06-20 (金)
■6月20日―――――また続きました
さて,2日間の内に想像を大いに膨らませて頂けたでしょうか。
時間帯は朝の10時から12時。
そのI駅始発の電車はホームへと滑り込み所定の位置で停車。
扉が開き,乗客達は歩みを取り座席に腰を下ろす。
発車までの5分ほどの間,車内の乗客は増え次々と席は埋まってゆく。
そんな中足を踏み入れた私が目の当たりにした光景は・・・
おかしい
何かがおかしい
いや,考えるまでもないんです
乗った瞬間に分かっていたことです
立ってる人は何人もいるというのに
普通電車の座席って7人掛けですよね?
いや少なくとも私の周りではそうです。
そうなんです。
問題の路線でも然り。
7人掛けです。
観察していると大体端っこから埋まり,続いて中央付近,そして残っている部分,
という順序で人が座ってゆくものです。
最初に両端をおさえる人たちにはある種の特権というか,
隣り合わせになる人が片側にしかいないのでその分落ち着いて,
両側に人がいるときよりも幾分かくつろいで電車の旅を楽しむことが出来るというのもあるし,
座るときには何も考えずにただ端っこに座ればよいというお手軽感?もあって,
この座席の両端というポジションは一番人気となっているのが現状です。
次に埋まるのは中央付近か,埋まっている両端の隣のどちらかでしょうが,
電車が着くまでにホームに行列ができていた場合は扉から近い両端の隣の方が先に埋まる可能性が高いかと思われます。
そうでなく
現在レポート書いてます
ひーー
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