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2010-06

windowsXP ご迷惑をおかけしております HDD 修復時 メモ

ことの顛末 第一幕

PC操作中にNECのVALUESTAR(windowsXP SP3)の電源が落ちる。
物理的に。強制的に。
横で実務作業していた人が置いた荷物がPCの電源スイッチにぶつかって止まって長押しになった。

割といつものこと(使用中PCの電源が事故で落ちたり,強制電源OFFしなくてはならないことが年に何回かないわけではない)なので
そのまま電源投入する

BIOS起動→ナイトライダー→ピラピラ→ご迷惑をおかけしております→強制リブート→BIOS起動・・・ループ→電源長押しで落とす
を2~3回繰り返す

OS再インストールを覚悟してリカバリディスクを探す
が見つからないので前のPC持ち主にメールする
と,リカバリ用のデータがHDDに入ってるのでディスクいらない旨を教わる

このあたりで「ご迷惑をおかけしております」で検索してけっこうヤバイ状態であることを認識

メーカーに電話する
私:「リカバリディスク欲しいのですが」
NEC:「まあまあちょっと待ってください→状況確認→放電→BIOS設定デフォルト→再起動」の手順を電話越しに順に教えてくれるので追いながら行う
私:「ダメです変わりません」
NEC:「じゃあ無理です」
データバックアップツールの使い方と
リカバリの仕方を教わる
最初から最後までとても丁寧な対応でしたNECさんありがとうございました

バックアップツール自体起動したくないというか
HDDの読み込みとか書き込みとか操作する前になんとか
データ退避だけしたかった

KNOPPIXを思い出す

コマンド忘れたけど先頭のセクタを読み出してみると
内容が表示されるので物理的にはHDD問題ないことが分かる

ファイルが判別できれば特定ファイルだけ救出できるらしいが・・・不可能なので丸ごとバックアップする方向に・・・
HDD容量が250GBなので80GBの別PCやら2GBのUSBメモリやらではどうにもできない
1TBの外付けHDDを購入(プラス,サブDELLPCをしばらく仕事用にするのでメモリを買い足す380なんぼMBから1GBへ増設!)

リードオンリーで怒られる→パーミッションの変更
マウントできない→ddでイメージ化してバックアップしたファイルをマウント
ddでコピーする際,FATだと4GB以上のファイルサイズ無理よと怒られる→NTFSでフォーマット(クイックフォーマットと普通のフォーマットについて調べる)
250GBをUSB外付けHDDにddでコピーするのに76475.5秒かかった!21時間ちょい・・・
でもおかげさまでディスク内の全てのファイルの救出が成功しました
直接マウントできるならファイルサーバ建ててLAN経由で吸い出したりできるそうですKNOPPIXすごいね!

心置きなくバックアップツールというのを今更だが起動してみる
(仕事中のデータが取り出せれば最低限OKなんだけど,XPも戻るならそれに越したこと無いので!)
BIOS起動前にF11か何か押す
メーカーの用意したツール等別パーティションから呼び出せるようだ
バックアップツールを選択すると「C:ドライブが見つかりません」
と言われ使用不可能

リカバリも不可能

もうデータはサルベージ出来ているのでいいんだけど・・・・・自力でのOSの修復を試みるというか意地でも直すと決意する

第二幕

fdisk
gpart
TestDisk
達を試す→パーティションに関する情報は異常ないらしかった

が,この時点ではパーティションのブートセクタorMBRが異常でOS起動できない,のだから,
TestDiskで詳細サーチみたいなのしておまかせで直してfixmbrとかで直るだろうと思っていた

TestDiskで色々いじくった後,XPの回復コンソール起動CDを作成して(chkdsk用の実行ファイルを同梱するandフロッピ用のデータをCD1枚に焼くのが面倒くさかった)
fixmbr
してしまう(これが元凶だった)
この後確かfixbootもした

電源入れると
missing NTLDR なんちゃら が文字化けしている
パックマンみたいな絵文字とか黒バックに白文字で出ちゃう
もう終わったと思った

MBRが死んだと思ったので調べると
(fixmbrしたのにいい!killmbrか)
diskProbeというものを知り,どうにか直してやろうと思う

問題のHDD(SATA)を物理的に取り出して,データ救出目的で購入したUSB外付けHDDの中身と入れ替えて,今生きているPC(IDE)につないで
diskProbeで色々見てみる
セクタのバックアップとかは残っていないようなので自力でネット上から探し出して最適なMBRを手書きしてやろうと画策する

そんなものは見つからないというか調べているうちに
ずっと前のfixmbrでMBRがFAT12用,つまりフロッピーディスクのMBR(というかPBR)で上書きされていたことが判明する
つまり構図は
異常終了→ファイルシステムの異常で起動できなくてご迷惑をおかけしている→fixmbr・・・ファイルシステム特定できないんだけどまあいいやフロッピーディスクってことで書いておきますね→ブートレコード文字化けしているし起動なんか最早不可能
ということらしい

原因が分かったのですっきりして対策を探してみるが
なかなか見つからない
見つかったらdiskProbeで最初のセクタ全部書き込んでやると思いながら,
正常な(とりあえず起動可能な)MBR(もしくはその作り方)も引き続き探してみる

ふと,生きてるPC上でUSB接続した問題のHDDの中身をのぞいてみる(マイコンピュータ上のアイコンをダブルクリック)

インページ操作の実行エラーと言われる(xpのダイアログで)
早速検索するとchkdskが良いと知る(今までは絶対するなと方々で書かれていた)

問題のHDDが生きてるxpにそのまま繋がっているので
そのままコマンドプロンプトからchkdskしてみる
とおおおおおきたああああああ
「ファイルシステムを修正しました」

このあとfixmbrしたかも・・覚えてないそのままだったかも,
いや,したはず

ディスクをUSB外付けHDDから取り出して元のPCケースに戻して
電源を投入する

数ヶ月前のデスクトップがそのまま表示されました

一部ですが参考サイト

* が直接役立った方法

MBRとかPBSとかファイルシステムの色々

  • NTFS.com Recovery Concepts. Hard Drive Data Recovery Information
    http://www.ntfs.com/ntfs_recovery_concepts.htm
  • ttt: 壊れたハードディスクをgpartで修復
    http://nhh.mo-blog.jp/ttt/2006/02/gpart_1510.html
  • Windows XPが起動しない!困ったときにまず試せることはたくさんある - page2 - builder by ZDNet Japan
    http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20367424-2,00.htm
  • Leverage OSS:まさかのファイル消失時にユーザーを危機から救うMagic Rescue (2/2) - ITmedia エンタープライズ
    http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0802/18/news041_2.html
  • パーティションブートセクタの回復方法
    http://itaya.corso-b.net/TIPS/TIPS02.html
  • Boot Records Revealed!
    http://thestarman.narod.ru/asm/mbr/index.html
  • MS-DOS 5.0 Floppy Disk Boot Record
    http://thestarman.narod.ru/asm/mbr/DOS50FDB.htm
  • Windows XP/2000の起動トラブル
    http://lets-go.hp.infoseek.co.jp/bootdisk5.html
  • * 外付け(内蔵)HDD インページ操作の実行エラー に関する無料での対策方法 - ねこ鯖 nekoserver 鯖缶はたいへんだニャーの巻
    http://www.nekoprint.mobi/cgi-bin/nekonekodiary/archives/13.html
  • Quirks in Scandisk, Chkdsk, Fixmbr, Fixboot
    http://help.wugnet.com/windows2/Quirks-Scandisk-Chkdsk-Fixmbr-Fixboot-ftopict494425.html
  • http://himitsu.jpn.ph/yomimono/misc/fat16.html
  • Partition problems: NTFS drive recognized as FAT12 - Tech Support Forum
    http://www.techsupportforum.com/microsoft-

その前にバックアップ

  • support/windows-xp-support/261301-partition-problems-ntfs-drive-recognized-fat12.html
    shibata(hi) shokudou: mount: could not find any free loop device
    http://hoop.euqset.org/archives/000721.html
  • [all variants] unable to mount ntfs partition [Archive] - Ubuntu Forums
    http://ubuntuforums.org/archive/index.php/t-1062855.html
  • * HDDのイメージバックアップ
    http://linux.kororo.jp/cont/intro/hdd_backup.php
  • Manpage of DD
    http://www.linux.or.jp/JM/html/gnumaniak/man1/dd.1.html
  • KNOPPIXを使ったサルベージ
    http://lets-go.hp.infoseek.co.jp/salvage1.html
  • KNOPPIX 5.1.1(5.3.1) CD で Windows XP のファイル救出@Palm84
    http://www10.plala.or.jp/palm84/knoppix511cd.html
  • ttt: magicrescueで壊れたHDDからデータだけ救出【最終手段】
    http://nhh.mo-blog.jp/ttt/2006/04/magicrescuehdd_89a4.html

おまけ

ひかかったところ

・ddするときのコマンド
dd if=dev/sda1 of=/mnt/sda1.img conv=noerror,sync
です。適宜書き換えてください。
Linuxコマンドほぼ知識ない状態で始めて成功するまで1週間くらいかかりました。
環境によると思いますが,失敗しても色々調べてチャレンジしてみてください。

・コピーしたイメージファイルをマウントするときのコマンド
mount -r -t ntfs -o loop /mnt/sdb1/sda1.iso /media/hda

/media/hdaは事前に作ったと思います。
あと,ddの際にsda1.imgというファイル名で作ったのですが
イメージディスクっぽさを出すために調べた結果そのまま拡張子変えて良いとのことだったので
sda1.isoにリネームしました・・・mv だっけ?ぜんぜん違うかも。
ddやmountのオプションとかループとかかなり調べたり試したりしました,マウントの概念自体から調査しました。
「ディレクトリがありません」「ファイルがありません」「ディレクトリではありません」「mount point is not empty」などなどいろんなエラーで怒られました。
マウント先のディレクトリ何通りか試すとかfstab確認とか色々試してください。

・chkdskするときのコマンド(USBでつないだHDDがG:ドライブだった場合)
chkdsk /r g:

これも何通りか試しました。
確か /r オプションは必要だったはず
で,ドライブ名の指定の仕方とか少しでも違うと怒られました。

・Knoppix6 ではなく Knoppix5 だと起動するだけでHDDのパーティションごとにマウントしてくれてデスクトップにアイコン表示されているので便利だった
でも 5.2 だとなんかコマンド打たないとTestDisk使えなかった5.3だっけ?とにかくどっちかはそのままでは使えなくて,もう一方はそのまま使える。

勉強になったところ

・ATA接続のHDDをIDE接続のマシンで使いたくて変換アダプタ無いときは外付けHDDに取り付けてUSB接続でOKでした!
・MBRやPBRなどOSやパーティションの起動に関する仕組み
・セクタとかシリンダとかバイナリとかHDDやデータに関する仕組み・・・windowsもUnix系もファイルシステム違うだけでつくづく0と1なのだと思った
・Linuxが便利なので最優先で覚えるべき課題だったということ・・・これきっかけにかなり前倒しで開発・テスト環境全て見直しました
・今回の場合は手順としては chkdsk → 再起動 のみで修復可能であった。
が回復コンソールを起動するために
1.CD作る
もしくは
2.生きてるxpに接続
のどちらをしなくてはならない。

あと,回復コンソール入るのにAdministratorのパスワード忘れていたりすると
入れない。
めんどい。
効果は分からないですがクラックするツールがすぐ見つかる。(検索の最上位くらい)。

Eclipse PDT リモートデバッグ メモ

サーバー設定メモ/eclipseでPHPのリモートデバッグ環境をつくる - トヤヲ.ネット
http://toyao.net/xoops/modules/xpwiki/?%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%83%A1%E3%83%A2%2Feclipse%E3%81%A7PHP%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%87%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B

EclipseでPHP開発環境を作る ? 設定 - delab
http://de-lab.com/article/eclipse_setting/

PHP、Eclipse PDT (PHP Development Tool) - goungoun技術系雑記帳
http://goungoun.dip.jp/app/fswiki/wiki.cgi/devnotebook?page=PHP%A1%A2Eclipse+PDT+%28PHP+Development+Tool%29

PDT+XAMPP+ZendDebugger インストール マニュアル - KABOSU
http://www.kabosu100.net/archives/2008/06/pdtxamppzenddebugger.html

XOOPSモジュール開発研究所 開発環境構築 ZendDebugger編 モジュール開発情報
http://www.xoops-ri.jp/module+index.content_id+14.htm

(ここから2011年03月07日追記)

フレームワークとかオープンソースのCMSだと動かない場合があります。
多分設定が足りない,と思ったので
頑張って海外を中心に報を探してみました。

※検索するときに
arguments
environment
を加えると詳しい設定に到達

基本情報が詳しいページ


http://blog.thecodingmachine.com/content/setting-xdebug-debugging-environment-php-wamp-eclipse-pdt

http://2tbsp.com/content/getting_started_eclipse_php_development_tools_%28pdt%29
デバグのみでなく,詳しいです。

その他特定の場合など詳しいページ

http://www.jansch.nl/2009/05/03/debugging-parameters-for-cli-apps-using-eclipse-pdt/
PDTのデバッガ使用時の変数の設定など。

http://www.rymland.org/en/blogs/boaz/3_mar_08/using-pdt-xdebug-debugging-drupal-projects

Drupalプロジェクトのリモートデバグ

CakePHPでZendDebugger使う場合はこちらが決定的
mod_rewrite とか サーバのディレクトリの設定とか cakeの設定とか
途中のコメントでXdebugだときれいに動くというコメントもあります。
http://cakephp.1045679.n5.nabble.com/Debugging-Cake-app-via-DBG-or-Zend-Debugger-td1271149.html
↓上で紹介されているページも参考に
ZendDebuggerのインストールと設定(サーバのOS別にあります)
http://www.thierryb.net/pdtwiki/index.php?title=Using_PDT_:_Installation_:_Installing_the_Zend_Debugger

debug関連でなくただのチュートリアルでバージョンも古い けど丁寧で分かりやすい
http://articles.sitepoint.com/article/application-development-cakephp

centOS5.5とRealtek RTL8139/810X Family PCI Fast Ethernet NIC

ホストwindowsXPのVMware上のゲストCentOS5.5で
ネットに繋がらない(又か!)。

NICを認識していないようだ。
PCIにRealtek RTL8139/810X Family PCI Fast Ethernet NICを差している。
オンボードのNIC(?)がもう1個ある(不具合あるぽいので使っていない)。

inconfig すると

Eth0
IP割り当てられていない

Lo

な感じ。

VMwarePlayerのネットワーク設定で
NAT接続からブリッジ接続に変えてみた。
ら,LANには繋がった。
192.168.1.4が自動割当されている。

開発用(ファイル管理とバックアップだけ適当に出来ればOK)なので
ホストとファイル共有してそこをdocument rootにしちゃえばこれでも問題ないかーとも思うのだけれど。

やっぱり納得いかない!ので引き続き調べ物・・・。

CentOS5.2でNICが認識されない。 - 質問・相談ならMSN相談箱 http://questionbox.jp.msn.com/qa4531882.html
質問掲示板 - CentOSで自宅サーバー構築 http://centossrv.com/patio/patio.cgi?mode=view&no=1027

大事なサイトメモ

zend-debugger と x-debug の使い方

http://www.ibm.com/developerworks/opensource/library/os-php-zenddebug/
http://www.ibm.com/developerworks/opensource/library/os-php-xdebug/

有限会社奥進システム様
子だぬきの技術習得ノート
たぬきと一緒にお勉強 第1回目(初心者向けPHP講座)

WinXPにApache2.2.15、PHP5.3.2をインストールするときはThread Safe版で | MT Systems
WinXPにApache2.2.14、PHP5.3.1インストールでエラー | MT Systems

ITエンジニアの「やってはいけない」—目次 - ITエンジニアの「やってはいけない」:ITpro

上流工程-開発プロセス—目次:selfup http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080624/309366/?ST=lecture
SSHサーバ構築 http://rat.cis.k.hosei.ac.jp/article/rat/serverliteracy/2004/sshd.html
MySQLデータベースサーバーのインストール Windows篇 http://y-kit.jp/saba/xp/mysqlinst.htm
MySQLのインストール・設定 [Fedora, RedHat] - Linux http://memorva.jp/memo/linux/mysql.php

Eclipse PDTでPHP開発環境構築メモ

とりあえずメモ。

今PDT2.2を使っているのだけれど,2.1ではいけない理由が何だったか忘れた!
ので,それだけメモ。

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EclipseでPHP開発環境構築PHP Eclipse編「メモ」

今まで色々試していますがとりあえずPHP EclipseでPHPデバッグ環境できるか試したのでメモ

windowsXP
Apache2.2
php5.2.12

DBGのインストール

http://dd.cron.ru/dbg/downloads.php

今回は
DBG 2.15.5 dbg modules
をクリックして
dbg-2.15.5-win32.zip
をダウンロード

x86フォルダの
phpバージョンに合ったファイルを
phpのエクステンションフォルダ(例 c:\php\ext)にコピーして
php_dbg.dll
にリネームする。

PHP Eclipseのダウンロード

http://phpeclipse.de/

から
今回は1.2.3のバイナリzipをダウンロードしてfeaturesとpluginsの中身をeclipseフォルダのものに上書きする。

あと,mysqlのドライバを
http://dev.mysql.com/downloads/connector/j/3.1.html
から落として解凍したフォルダ内の
mysql-connector-java-3.1.12-bin.jar
をjreフォルダの/lib/extに入れておく。

apacheのエラー3種

その1
httpd: Could not reliably determine the server’s fully qualified domain name, using 127.0.0.1 for ServerName

http://blog.dacelo.info/apache/entry-713.html

このエラーは、/etc/hosts にlocalhost以外に自分で設定したホスト名が、Apacheの設定ファイルに定義されていないために発生する。
# Do not remove the following line, or various programs
# that require network functionality will fail.
127.0.0.1 dacelo localhost.localdomain localhost
と書いた場合、/etc/httpd/conf/httpd.conf のServerNameの設定にも次のように書いておく。
# ServerName gives the name and port that the server uses to identify itself.
# This can often be determined automatically, but we recommend you specify
# it explicitly to prevent problems during startup.
#
# If this is not set to valid DNS name for your host, server-generated
# redirections will not work. See also the UseCanonicalName directive.
#
# If your host doesn’t have a registered DNS name, enter its IP address here.
# You will have to access it by its address anyway, and this will make
# redirections work in a sensible way.
#
#ServerName www.example.com:80
ServerName dacelo:80

その2
NameVirtualHost *:80 has no VirtualHosts

http://www.maocat.net/?p=786

Apache2の設定にports.confという設定ファイルがあって、そこに「NameVirtualHost *:80」があった。
どうも、中身が書き換わったっぽい?
この記事のような設定をしてあった場合、NameVirtualHostの設定が二つになるのでエラーになるらしい。
ports.confのNameVirtualHostを#でコメントアウトしちゃえばエラーが出なくなります。

その3
make_sock: could not bind to address 0.0.0.0 :80 no listening sockets available, shutting down Unable to open logs

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1349878.html

既にApacheが起動されているようですね。
もしかして、httpd.confを書き換えてから、スタート→プログラム→Apache HTTP Server 2.0.54→Control Apache Server→StartでApacheを起動させようとしていませんか?

Win32版Apacheですが(WindowsXPで)インストールを行うとサービスとして登録され自動的に起動されます。
そこで、Apacheの停止を行わず上記のようにメニューから起動を行うと二重起動となり質問にあるエラーとなりますので、httpd.confを書き換えてそれを反映させたい場合はApacheを停止→起動か、再起動させてください。

また、タスクバーにApache Service Monitor(メニューからでも起動可)があるので、そこからApacheの起動/停止/再起動を行う事が出来ます(もちろんメニューからでもいいです)

スタート→プログラム→Apache HTTP Server 2.0.54→Control Apache Server→Startと起動していました。
Lean様のおっしゃる通り、既に起動されているのに気付かず二重起動していたようです。

Eclipse + PHP Eclipse の感想

PDTとはだいぶ違うみたいで設定に戸惑います。
xampp対応が標準なのか,
ApacheMyssqlPhpを独自にインストールしていたりするとhttpd.confからhostsまで手直ししないとならない場合があります。

現状ではまだデバッガが動かない・・・。

やはりPDTとZendDebuggerで決まりなのだろか。

CentOS5.5で光接続(3)[繋がった]

ぼんずーず : CentOS5.5で光接続(2)[まだ挑戦中] の続きです。

調べれば調べるほどなぜ繋がらないのか分からない状態で頑張り続けました。
つながったので記録。

環境おさらい

CentOS 5.5
フレッツひかりネクスト ファミリータイプ
レンタルのブロードバンドルータ PR-S300SE

[壁にジャック(光コンセント?)]
|
[PR-S300SE] —電話とFAXデュアルチャネル(だかダブルチャネル)で別番号
| └挑戦中のPC
別のPC(windowsXP)

な状態です。

症状おさらい

ethtool eth0は not available
でも
ifconfig eth0 でLANに繋がっている

rp-pppoe インストールして
pppoe-start
すると
ifconfig ppp0 でルータからIP割り当てられる

同時に起動しているwindowsXPは問題なくネット利用できている

でもインストールしたCentOSから
yum -y update
すると
エラー出る。
Could not retrieve mirrorlist http://mirrorlist.centos.org/?release=5&arich=i386&
repo=addons error was
[Errno 4] IOError:
Error: Cannot find a valid baseurl for repo: addons

と言われる。
cannot finda a valid baseurl
とか
failure in name resolution
あたりから完全にyumのリポジトリが間違っているか,DNSの設定か,
って思ったけど

ping yahoo.co.jp
すると unknown host

でも別PCから ping 192.168.1.x すると応答ある
CentOSから 別PCへのpingも応答ある
WAN経由だとping通らない

とりあえず,ネットには繋がっていない状態。

試したこと

エラー内容から素直に
yum のリポジトリを変更してみる rikenさんに。

でも,ping結果からネット自体接続できていないぽいので

networkの設定
ifcfg-eth0の設定

(というかここ見直した時点で繋がらないのがそもそもおかしかった)

とか NICとethの割り当て

とか
pppoe-setup
でのdnsとかfirewallとか。

あとDNS
reslve.conf

/etc/hosts

など・・・

原因というか繋がるまでの経緯

1.調べた結果,考えられる原因は

「ネットワークの設定」
「ルータの設定」
「NICがLinux対応してないというかCentOSのドライバが対応していない」

このあたりのはず。

2.「Linux ネットワーク」「Linux ネットワーク 設定」
あたりで検索して可能な限りの設定の見直し。

及び

IPマスカレード
NAT
ルーティング
パケットフィルタリング
DHCP
DNS
といったTCP/IPやネットワークに関する基礎的な知識補完。

3.直接手がかりが入手できそうな
「Linux ひかり接続」
「Linux 光」
「Linux ルータ 接続」
「Linux pppoe 接続」

あたりの検索結果はLinuxをルータとしてNTTのひかりネクストorBフレッツ(あるいは,昔のひかり)に接続するという内容がほとんど上位を占めている。
つまり,「Linuxによるルータ構築」のお話ばかり。
これはこれで大変勉強になるのですが・・・,というか皆さんほんとにパソコンのこと好きですね(笑)。

そして,
「Linux ネットワーク 繋がらない」
「Linux ひかり 接続できない」
「Linux pppoe 繋がらない」
といった検索結果がLinuxのネットワーク設定に関する記述ばかりなので,

CentOSとかUbuntuとかFedoraとかとりあえずインストールしたけど私みたいにネットワークとかLinuxとかよく分からない状態の人が
ひかり接続できなくて困っているという事例が無いわけです。

でも,とりあえずLinux入れてみたという方も最近は多いはずだし,ひかり以外でネット接続している方も少なくなってきているはずだし,
と考えてみると,そういった記事があまり書かれていないことが不思議なわけです。

と,このあたりでやっとひらめく。

4.ルータにプロバイダからもらった接続先とパスワードを設定して接続。

5.開通

NTTさんがくれた「フレッツ接続ツール」なるものが,ルータの設定を行うものとは思ってもいなくて,
ひかり開通したときから今までOSのPPPoEで接続していまいた。

ルータがpppoeできるなんて思っても見なかったのでそういうものだと思っていた・・。
Linux側ではルータの接続設定をしたら,デフォルトゲートウェイもDNSサーバもルータのip入れれば何にもしなくても接続できました。

ということで,

ひかり開通だぜ!接続ツール?cdrom?んなもんいらねーぜ!

あれ?Linux入れたけど光繋がんないよwindowsからはこの接続ダイアログ>接続で繋がるのに

という場合は多分そのルータが今まで一度も直接ひかり接続したこと無い方だと思います。
接続はルータにまかせてあげてください。

おまけの情報など

・IPV6の設定などはあまり関係なかった。
・結局,CentOSからrp-pppoeで直接つなげられなかったのは何故かは分かっていない(NICか?)
・ひかりに関して調べ物をするときは「光」 「ひかり」 両方のキーワードで調べる

(例)
「Linux ひかり接続」を検索するときは
「Linux 接続」もちゃんと検索する

・ひかりで使っているブロードバンドルータとは全く別の「光ルータ」というものが存在する。
まだまだ研究中だけど,すごいらしい!でも,事業仕分けの対象になったらしい!

CentOS5.5で光接続(2)[まだ挑戦中]

前回(ぼんずーず : CentOS5.5で光接続[挑戦中](1))の続きです

パケットフィルタリング
パケットフォワーディング
パケットルーティング
皆同じこと?
DHCP DNS との関連

色々と分かってきました。

パケットフィルタリングは送受信のパケットの拒否の設定で多分ルータとかファイヤーウォールがやっている。
Linuxではiptablesで設定するけど,ルータの中にいるなら使用しなくても良いはず。
でもサーバを公開するなら最低限の設定はしておくはず。

パケットのフォワードの設定は例えばNIC2枚さしていて,片方WANで片方LAN(Linuxをルータにしてる場合など)
に繋がっている場合に,片方からもう一方へのパケットの転送の許可などの設定。
んでこれもルータが多分やっている(というかあらかじめルータ内で設定されている?)。

ルーティングはまだ良く分からないけど現在の環境ではルータがやってることなのかな。
routesコマンドで設定や確認ができる。
とにかく,パケットの経路設定のこと。

[今後調べる]

・デフォルトゲートウェイ IPアドレス サブネットマスク
・NAT + IPマスカレード
・DNS と named と BIND
・DHCP / IPCP?
・DMZ

多分この辺がもう少し理解できれば自力で設定ができるはず。

あとは,

なんでもいいからLinuxをインストールして,ネットワーク設定をIPv4自動取得にして
接続可能な状態の設定やファイルを片っ端から参照する。

とか

Windowsでルータの設定ツールを使ってルータ設定を行ってルータの設定状況を直接参照してみる。

など試せばきっとつながる。
基礎が出来てなさ過ぎた。

CentOS5.5で光接続(1)[挑戦中]

挑戦中なのでメモ

[環境]

フレッツ光ネクスト ファミリータイプ
CentOS 5.5

[試したこと]

rp-pppoeのインストールと設定
http://ja.528p.com/linux/centos/RD001-pppoe.html

http://www.roaringpenguin.com/pppoe/
からtar.gzでダウンロード。
展開して ./go スクリプトでインストール。

設定は適宜。

pppoe-setup
で再設定可能なので色々試す。

外部サーバへのping通らない。

ethtool eth0 で no data available なのが原因?
NICのドライバ?

ifconfig では
eth0 でLANに繋がっていて
ppp0 で外と繋がっているっぽい。

/etc/sysconfig/network でデフォルトゲートウェイの設定
route でルーティングテーブルの確認

rp-pppoeでFIREWALLをMASQUERADEにしているのでIPマスカレードの設定?
/etc/sysconfig/networkで IPフォワードできるよう記述
FORWARD_IPV4=yes

あと,場所忘れたけど
forward ipv4 = 1
のような設定をどこかで行った
(思い出しました)
ネットワーク開始時に
「net.ipv4.ip_forward = 0」とちらっと画面に見えたのでググると

/etc/sysctl.conf
でパケットのフォワーディングの設定ができた。

# Controls IP packet forwarding
#net.ipv4.ip_forward = 0
net.ipv4.ip_forward = 1

/etc/sysconfig/networkの設定とどう違うのだろうか?

[現状での問題予測]

・ルーティングの設定ができていない
・NICを認識していない

・そもそも不可能
BフレッツにはLinux用のrp-pppoeの設定の説明あるのに
http://flets.com/customer/tec/opt/setup/p_linux.html

フレッツネクストには無い
http://flets.com/customer/next/access/setup/pppoe/index.html

なんか違うの?出来ないから無いの?
これが原因?

・ルータの設定とか?

光配線

ブロードバンドルータ+++++++++++++↑WAN↓LAN
│└別PC
このPC

となっているので,ルータのDHCPの設定とか?
PC→ルータ
PC←ルータ
どちらかor両方の認識のさせかた?
勝手にしてるのか?
確認方法は?

[今後試すこと]

route
chain
ifconfig
パケットフィルタリング
パケットフォワーディング
パケットルーティング
皆同じこと?
DHCP DNS との関連

など調べる。

LinuxとWindowsのデュアルブート インストール時メモ

*重要*

本エントリー内容に沿っていても間違っていても,実行の結果発生したトラブルにつきましては責任を負いかねます。
mbr上書きしたり,boot.ini記述間違えていたりするとOSが正常に起動しなくなることがあります。
又,windowsのパーティション自体削除したり上書きすると元に戻せない場合もあります。

Hdaは元々WINDOWSの入っているHDD。
Hdbに新しいHDDを接続してここにLinuxを入れてデュアルブートにしたい。

FedoraでもCentでもUbuntuでもなんでもokですが今回はcentOSでメモします。
ちなみに同じHDDでパーティション区切ってそこに投入!でもokですので適宜読み替えてください。

インストール用メディアを入れてPC起動。

メディアチェック(パス可)と言語選択が終わったらインストール用パーティションの設定で

Select the drive(s) to use for this installation

Hdaのチェックは外しておく。
Review and modify partitioning layout
にチェックを入れてNext。
警告はYes。

LVMの設定で

任意Volume Group Name
    任意デバイス名00 / ext3 5120
    任意デバイス名01 na swap 1024
    任意デバイス名02 /usr ext3 5120
    任意デバイス名03 /var ext3 7168
    任意デバイス名04 /tmp ext3 1024
    任意デバイス名05 /home ext3 10240

とマウントポイントを設定(お好み)。

Nextでboot loaderの設定。
一番下のConfigure advanced boot loader options にチェック入れてNext。
Hdb1にpbrインストールでNext。

ネットワーク設定以降お好み。

インストール後リブート。
で,HdaのWindowsが起動するのでここでbootpartを使ってデュアルブート用のブートイメージを作成してboot.iniで設定。

http://www.winimage.com/bootpart.htm
からbootpartを落としてくる。

txtに使い方が書いてあるので忘れたら参照できるが以下手順。

とりあえず,元のboot.iniはコピーしておく(日付入れてリネームする等,万が一のときに救出しやすくしておく)。
c:\あたりにbootpart.exeを移動
cmd > cd c:\
cmd > bootpart でパーティション一覧が表示される。
一覧からCentOSのpbr入っているパーティション(上記設定でインストールした場合はhdb1など, *印ついているのですぐ分かる)の番号をメモするというか覚える。
cmd > bootpart 番号 保存するイメージ名 “起動時OS名称”
例) bootpart 2 c:\centboot.pbr “centOS 5.5″

起動イメージが作成されてboot.iniが更新される。
bootpart list
もしくは
boot.ini開いて不要なもの削除したりなんだりかんだりお好みに。

PC再起動すると,デュアルブート完成。
centOS残り設定など。

とりあえずここまで
物理的に区切ってどんどん追加するとマルチブートも自由に可能。
windows , centOS , Fedora , Ubuntu 全部入れてもOK!遊びや練習にどうぞ。

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