ぼんずーず
とあるCM
- 2004-02-10 (火)
- カテゴリ:ちょっと一言

「教室嬢」だと思っていたら「教室長」でした。
優香ね。
(補足:どこかの塾のテレビCMの話です)
なんて画期的なシステムなんだと早とちりした自分が恥ずかしい。
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けんちょ
- 2004-02-08 (日)
昔,「顕著に顕れる」と書いたときに,「顕」という漢字が重なったので困ったことがありました。
読みは「けんちょにあらわれる」ですが,よく使われている表現ですよね?
そのときは別段気にもしなかったのですが,今日メッセンジャーでのやりとりをしていて,やはり何かおかしいのではないかと思い始めました。
2年ぶりの引越しのバイトを終えて体は疲れてはいるのですが,考え続けて午前4時になった今でも気になって眠れません。
というのも,「顕著」とは「著しく顕れて」いる状態を指す形容動詞だと思うのですが,
「顕著になる」と「顕著に顕れる」の「顕著に」について,前者は形容動詞で後者は副詞なのかな,という疑問が沸き上がったのです。
仮に「顕著に」が「著しく顕れて」いる状態を表す副詞だったとしたら,「顕著に顕れる」という表現を使う際に皆さんは「著しく顕れているように顕れている」という意味で使っているのでしょうか?
それとも,「顕著に」とは副詞ではあるけれども「著しく顕れて」いる状態を表しているのではなく,「とにかくなんだか知らんが”顕著”と書かれているその漢字からぼんやりと立ちのぼるつかめそうでつかめなさそうな纏まっているようで纏まっていないような概念を思い浮かべる瞬間のイメージのその微妙な雰囲気の中に今それを思い浮かべている人の思考がたまたまぴったり当てはまってしまった」というような状態を表しているのでしょうか。
だとしても「顕著に顕れています」と言わずに「顕著です」と言うだけで,スッキリするし確実に形容動詞であろうと思われるので日本語の難しさを再確認したり自分の無知を恥じたり都合約10年分程も「顕著」とタイプしたりしながら悩まなくて済むのにな。
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ごあいさつと写真
- 2004-02-06 (金)
- カテゴリ:ちょっと一言

毎年の恒例となりつつあるので長くは書きませんが,
明けましておめでとうございます。
暦の上では春となりました今皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年3月にまた日本から脱出する計画が持ち上がりまして,ただいま準備に追われています。
いつもは一人旅なのですが今回は友人と大旅団を結成いたしまして,
エジプト,トルコ,ギリシアの三カ国を1ヶ月の日程で,総勢2名で回る予定です。
3年前に旅行記を書きたくて開設したこのサイトですが,結局今までそれらしき物を作ったことがありません。
ですので今回は帰国後に一応は読めるものを書き上げたいと思っています。
一昨年からはデジカメを持って旅行しているので,写真だけならば色々とあるのですけどね。
パリで撮ったものを一部紹介しますと・・・
凱旋門

(の内部の階段)
エッフェル塔

(を真下から)
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まめ知識
- 2003-12-09 (火)
- カテゴリ:ちょっと一言

大学の図書館で無脊椎動物の図鑑を手に取ったところ,すごいことを知ってしまいました。
イカの墨は粘り気があり一つに固まりやすく,ダミーとしてのはたらきをするそうです。
タコの墨は水に溶けやすく広がるので目くらましになるそうです。
くりすます
- 2003-12-08 (月)
―――――友人スノーマンに触発されて書きます
Mt.Fujiyama→富士山山
river Tamagawa→多摩川川
Nihonbashi bridge→日本橋橋
日本橋橋に至ってはフランス語で書くと
Pont Nihonbasi
日本をニッポンと読むとポンニッポンポンですよ。
クリスマスとは「キリストのミサ」という意味だそうなので,こんなの見ちゃうと「それはどうかな」とも思いますが本題へ。
何故元旦は神社で結婚は教会で墓は寺なんですか?
日本人にとって宗教とは何なんですか?
クリスマスといえば数多くの休戦に関するエピソードが平和的で印象的ですね。
日本でも江戸以前からクリスマス休戦の事例があるみたいです。
さあ現代人よ兵を退け。
撃ち方止めい!デート戦線,クリスマス商戦から兵を退け!
皆さんは24・25日は何方と何処へ行かれますか?
私は補講です。
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再開した友人が旅立つ
- 2003-11-26 (水)
- カテゴリ:ちょっと一言

別れというものは,慣れることがありません。
いくら頭で解っているつもりでも,悲しいものは悲しいですよね。
2年前にインドネシアで出会った人物と去年パリで再び会った時は,その人の輪郭だけが切り取られて地球の裏側まで運び込まれたかのような,とても不思議な感じがしました。
人物の背景や周囲の雰囲気が以前目にしていた時のものと全く異質なものであるがため視覚に微妙なズレがあるように思えるのです。
そしてその人物は今月の18日に私が9年間過ごしたこの町の景色の中へと足を踏み入れました。
普段立ち寄るコンビニや毎日夕食を摂るダイニングには今日まで,その人だけが私の視界に馴染めないまま鮮やかにくっきりと,動いたり喋ったりし続けていたのでした。
旅をして痛感したことは,旅とは別れの連続であるということ。
日常からの脱却というだけではなく,旅とは,様々なところを巡り歩くことを意味しているとしたら,それは人生と同義だと言えるでしょう。
それはつまり,人生とは別れであるということ。
こんなことは敢えて誰も口にしませんし,日常生活において経験する数多くの別れに一々反応していては身がもちませんが,元来別れとはとても純粋な悲しみを引き起こす出来事であると思います。
別れとは隔絶であり,ある人物と一緒に居た頃には共有できていた様々なものを一度に失います。
代表的な別れと言えば,不可逆性に依る確実な別れをもたらす死でしょうか。
殺人を犯してはいけないことが法律に定められているのも,死に至った周囲の人間が悲しむからですよね?
話はそれましたが,二人は本日京都へ発ちまして,その後中国からインドへと5ヶ月の日程を残しているそうで,道中の無事を祈るばかりです。
今はしばしの別れを。
素朴な疑問
- 2003-09-27 (土)
前々から思っていたことです。
洗濯洗剤のテレビCMって不自然じゃないですか?
洗い終わって干してある洗濯物の映像が異様なんです。
どこの家庭で全く柄のない白いシャツと白いタオルだけを洗濯するのかなと。
後期の授業が始まりました。
11月に入ると文化祭で少々の休みがあります。
12月に入ると冬休みがあります。
1月いっぱいは授業があって,
2月に入ると試験です。
試験が終わると春休みです。
わ~い。
ライダー
- 2003-09-17 (水)
ここ5日ほど気温30度を超す日が続いています。
もう生き物の住める星じゃないですね。
しばらく前,友人が免許停止という大変有難い行政措置を国より賜りました。
1.乗らないと(エンジンをかけないと)バイクの調子が悪くなる
2.免停中にも拘らずあるとつい乗ってしまう
以上2つの理由により一週間程前に,熱きライダー魂と共に彼のバイクを託されました。
バイクは基本的に,夏は暑く,冬は寒いという乗り物です。
雨が降れば濡れるし,
雪が降ればシールド
に雪が積もります(乗るな)。
ついでに停車中は足を着いてないと倒れるし,
走行中は携帯電話に着信があっても会話はできない(そもそも気付かない)というおまけも付きます。
こんなけったいな乗り物ですが,春過ぎ,そして秋に入る頃の限られた一時期,ライダーのみが愉しむことを許された至福の季節がやってきます。
陽射しはそう強くないが日陰でも寒くはなく,風は冷たくないが信号待ちのエンジンの熱気も気にならない程度の気温と麗かな陽気の下,どこへ行くでもなくただぶらりと街乗りを・・・。
誰が何と言おうと,そんな日のためにバイクはあります。
今日はそこまで理想的な天候ではありませんでしたが,それでも,
2年と数ヶ月振りに街を流すには十分に上等な日和でした。
道路に出るということはただそれだけで,スピードを出していようが交差点で停車していようが,
果てはただ歩いていようが,事故に遭う可能性があるということです。
剥き出しの生身で道路に出るということはそれだけ危険性も高まる訳です。
でも,それでもやっぱり止められない楽しみなり魅力なりがあるのも事実なんだなと改めて感じました。
なお,「オープンカーでいいんじゃ?」という質問は受け付けていません。
電車の中での話3
- 2003-06-20 (金)
■6月20日―――――また続きました
さて,2日間の内に想像を大いに膨らませて頂けたでしょうか。
時間帯は朝の10時から12時。
そのI駅始発の電車はホームへと滑り込み所定の位置で停車。
扉が開き,乗客達は歩みを取り座席に腰を下ろす。
発車までの5分ほどの間,車内の乗客は増え次々と席は埋まってゆく。
そんな中足を踏み入れた私が目の当たりにした光景は・・・
おかしい
何かがおかしい
いや,考えるまでもないんです
乗った瞬間に分かっていたことです
立ってる人は何人もいるというのに
普通電車の座席って7人掛けですよね?
いや少なくとも私の周りではそうです。
そうなんです。
問題の路線でも然り。
7人掛けです。
観察していると大体端っこから埋まり,続いて中央付近,そして残っている部分,
という順序で人が座ってゆくものです。
最初に両端をおさえる人たちにはある種の特権というか,
隣り合わせになる人が片側にしかいないのでその分落ち着いて,
両側に人がいるときよりも幾分かくつろいで電車の旅を楽しむことが出来るというのもあるし,
座るときには何も考えずにただ端っこに座ればよいというお手軽感?もあって,
この座席の両端というポジションは一番人気となっているのが現状です。
次に埋まるのは中央付近か,埋まっている両端の隣のどちらかでしょうが,
電車が着くまでにホームに行列ができていた場合は扉から近い両端の隣の方が先に埋まる可能性が高いかと思われます。
そうでなく
現在レポート書いてます
ひーー
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