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ぼんずーず

Eclipse PDTでPHP開発環境構築メモ

  • 2010-06-21 (月)

とりあえずメモ。

今PDT2.2を使っているのだけれど,2.1ではいけない理由が何だったか忘れた!
ので,それだけメモ。

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EclipseでPHP開発環境構築PHP Eclipse編「メモ」

  • 2010-06-21 (月)

今まで色々試していますがとりあえずPHP EclipseでPHPデバッグ環境できるか試したのでメモ

windowsXP
Apache2.2
php5.2.12

DBGのインストール

http://dd.cron.ru/dbg/downloads.php

今回は
DBG 2.15.5 dbg modules
をクリックして
dbg-2.15.5-win32.zip
をダウンロード

x86フォルダの
phpバージョンに合ったファイルを
phpのエクステンションフォルダ(例 c:\php\ext)にコピーして
php_dbg.dll
にリネームする。

PHP Eclipseのダウンロード

http://phpeclipse.de/

から
今回は1.2.3のバイナリzipをダウンロードしてfeaturesとpluginsの中身をeclipseフォルダのものに上書きする。

あと,mysqlのドライバを
http://dev.mysql.com/downloads/connector/j/3.1.html
から落として解凍したフォルダ内の
mysql-connector-java-3.1.12-bin.jar
をjreフォルダの/lib/extに入れておく。

apacheのエラー3種

その1
httpd: Could not reliably determine the server’s fully qualified domain name, using 127.0.0.1 for ServerName

http://blog.dacelo.info/apache/entry-713.html

このエラーは、/etc/hosts にlocalhost以外に自分で設定したホスト名が、Apacheの設定ファイルに定義されていないために発生する。
# Do not remove the following line, or various programs
# that require network functionality will fail.
127.0.0.1 dacelo localhost.localdomain localhost
と書いた場合、/etc/httpd/conf/httpd.conf のServerNameの設定にも次のように書いておく。
# ServerName gives the name and port that the server uses to identify itself.
# This can often be determined automatically, but we recommend you specify
# it explicitly to prevent problems during startup.
#
# If this is not set to valid DNS name for your host, server-generated
# redirections will not work. See also the UseCanonicalName directive.
#
# If your host doesn’t have a registered DNS name, enter its IP address here.
# You will have to access it by its address anyway, and this will make
# redirections work in a sensible way.
#
#ServerName www.example.com:80
ServerName dacelo:80

その2
NameVirtualHost *:80 has no VirtualHosts

http://www.maocat.net/?p=786

Apache2の設定にports.confという設定ファイルがあって、そこに「NameVirtualHost *:80」があった。
どうも、中身が書き換わったっぽい?
この記事のような設定をしてあった場合、NameVirtualHostの設定が二つになるのでエラーになるらしい。
ports.confのNameVirtualHostを#でコメントアウトしちゃえばエラーが出なくなります。

その3
make_sock: could not bind to address 0.0.0.0 :80 no listening sockets available, shutting down Unable to open logs

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1349878.html

既にApacheが起動されているようですね。
もしかして、httpd.confを書き換えてから、スタート→プログラム→Apache HTTP Server 2.0.54→Control Apache Server→StartでApacheを起動させようとしていませんか?

Win32版Apacheですが(WindowsXPで)インストールを行うとサービスとして登録され自動的に起動されます。
そこで、Apacheの停止を行わず上記のようにメニューから起動を行うと二重起動となり質問にあるエラーとなりますので、httpd.confを書き換えてそれを反映させたい場合はApacheを停止→起動か、再起動させてください。

また、タスクバーにApache Service Monitor(メニューからでも起動可)があるので、そこからApacheの起動/停止/再起動を行う事が出来ます(もちろんメニューからでもいいです)

スタート→プログラム→Apache HTTP Server 2.0.54→Control Apache Server→Startと起動していました。
Lean様のおっしゃる通り、既に起動されているのに気付かず二重起動していたようです。

Eclipse + PHP Eclipse の感想

PDTとはだいぶ違うみたいで設定に戸惑います。
xampp対応が標準なのか,
ApacheMyssqlPhpを独自にインストールしていたりするとhttpd.confからhostsまで手直ししないとならない場合があります。

現状ではまだデバッガが動かない・・・。

やはりPDTとZendDebuggerで決まりなのだろか。

CentOS5.5で光接続(3)[繋がった]

  • 2010-06-18 (金)

ぼんずーず : CentOS5.5で光接続(2)[まだ挑戦中] の続きです。

調べれば調べるほどなぜ繋がらないのか分からない状態で頑張り続けました。
つながったので記録。

環境おさらい

CentOS 5.5
フレッツひかりネクスト ファミリータイプ
レンタルのブロードバンドルータ PR-S300SE

[壁にジャック(光コンセント?)]
|
[PR-S300SE] —電話とFAXデュアルチャネル(だかダブルチャネル)で別番号
| └挑戦中のPC
別のPC(windowsXP)

な状態です。

症状おさらい

ethtool eth0は not available
でも
ifconfig eth0 でLANに繋がっている

rp-pppoe インストールして
pppoe-start
すると
ifconfig ppp0 でルータからIP割り当てられる

同時に起動しているwindowsXPは問題なくネット利用できている

でもインストールしたCentOSから
yum -y update
すると
エラー出る。
Could not retrieve mirrorlist http://mirrorlist.centos.org/?release=5&arich=i386&
repo=addons error was
[Errno 4] IOError:
Error: Cannot find a valid baseurl for repo: addons

と言われる。
cannot finda a valid baseurl
とか
failure in name resolution
あたりから完全にyumのリポジトリが間違っているか,DNSの設定か,
って思ったけど

ping yahoo.co.jp
すると unknown host

でも別PCから ping 192.168.1.x すると応答ある
CentOSから 別PCへのpingも応答ある
WAN経由だとping通らない

とりあえず,ネットには繋がっていない状態。

試したこと

エラー内容から素直に
yum のリポジトリを変更してみる rikenさんに。

でも,ping結果からネット自体接続できていないぽいので

networkの設定
ifcfg-eth0の設定

(というかここ見直した時点で繋がらないのがそもそもおかしかった)

とか NICとethの割り当て

とか
pppoe-setup
でのdnsとかfirewallとか。

あとDNS
reslve.conf

/etc/hosts

など・・・

原因というか繋がるまでの経緯

1.調べた結果,考えられる原因は

「ネットワークの設定」
「ルータの設定」
「NICがLinux対応してないというかCentOSのドライバが対応していない」

このあたりのはず。

2.「Linux ネットワーク」「Linux ネットワーク 設定」
あたりで検索して可能な限りの設定の見直し。

及び

IPマスカレード
NAT
ルーティング
パケットフィルタリング
DHCP
DNS
といったTCP/IPやネットワークに関する基礎的な知識補完。

3.直接手がかりが入手できそうな
「Linux ひかり接続」
「Linux 光」
「Linux ルータ 接続」
「Linux pppoe 接続」

あたりの検索結果はLinuxをルータとしてNTTのひかりネクストorBフレッツ(あるいは,昔のひかり)に接続するという内容がほとんど上位を占めている。
つまり,「Linuxによるルータ構築」のお話ばかり。
これはこれで大変勉強になるのですが・・・,というか皆さんほんとにパソコンのこと好きですね(笑)。

そして,
「Linux ネットワーク 繋がらない」
「Linux ひかり 接続できない」
「Linux pppoe 繋がらない」
といった検索結果がLinuxのネットワーク設定に関する記述ばかりなので,

CentOSとかUbuntuとかFedoraとかとりあえずインストールしたけど私みたいにネットワークとかLinuxとかよく分からない状態の人が
ひかり接続できなくて困っているという事例が無いわけです。

でも,とりあえずLinux入れてみたという方も最近は多いはずだし,ひかり以外でネット接続している方も少なくなってきているはずだし,
と考えてみると,そういった記事があまり書かれていないことが不思議なわけです。

と,このあたりでやっとひらめく。

4.ルータにプロバイダからもらった接続先とパスワードを設定して接続。

5.開通

NTTさんがくれた「フレッツ接続ツール」なるものが,ルータの設定を行うものとは思ってもいなくて,
ひかり開通したときから今までOSのPPPoEで接続していまいた。

ルータがpppoeできるなんて思っても見なかったのでそういうものだと思っていた・・。
Linux側ではルータの接続設定をしたら,デフォルトゲートウェイもDNSサーバもルータのip入れれば何にもしなくても接続できました。

ということで,

ひかり開通だぜ!接続ツール?cdrom?んなもんいらねーぜ!

あれ?Linux入れたけど光繋がんないよwindowsからはこの接続ダイアログ>接続で繋がるのに

という場合は多分そのルータが今まで一度も直接ひかり接続したこと無い方だと思います。
接続はルータにまかせてあげてください。

おまけの情報など

・IPV6の設定などはあまり関係なかった。
・結局,CentOSからrp-pppoeで直接つなげられなかったのは何故かは分かっていない(NICか?)
・ひかりに関して調べ物をするときは「光」 「ひかり」 両方のキーワードで調べる

(例)
「Linux ひかり接続」を検索するときは
「Linux 接続」もちゃんと検索する

・ひかりで使っているブロードバンドルータとは全く別の「光ルータ」というものが存在する。
まだまだ研究中だけど,すごいらしい!でも,事業仕分けの対象になったらしい!

CentOS5.5で光接続(2)[まだ挑戦中]

  • 2010-06-14 (月)

前回(ぼんずーず : CentOS5.5で光接続[挑戦中](1))の続きです

パケットフィルタリング
パケットフォワーディング
パケットルーティング
皆同じこと?
DHCP DNS との関連

色々と分かってきました。

パケットフィルタリングは送受信のパケットの拒否の設定で多分ルータとかファイヤーウォールがやっている。
Linuxではiptablesで設定するけど,ルータの中にいるなら使用しなくても良いはず。
でもサーバを公開するなら最低限の設定はしておくはず。

パケットのフォワードの設定は例えばNIC2枚さしていて,片方WANで片方LAN(Linuxをルータにしてる場合など)
に繋がっている場合に,片方からもう一方へのパケットの転送の許可などの設定。
んでこれもルータが多分やっている(というかあらかじめルータ内で設定されている?)。

ルーティングはまだ良く分からないけど現在の環境ではルータがやってることなのかな。
routesコマンドで設定や確認ができる。
とにかく,パケットの経路設定のこと。

[今後調べる]

・デフォルトゲートウェイ IPアドレス サブネットマスク
・NAT + IPマスカレード
・DNS と named と BIND
・DHCP / IPCP?
・DMZ

多分この辺がもう少し理解できれば自力で設定ができるはず。

あとは,

なんでもいいからLinuxをインストールして,ネットワーク設定をIPv4自動取得にして
接続可能な状態の設定やファイルを片っ端から参照する。

とか

Windowsでルータの設定ツールを使ってルータ設定を行ってルータの設定状況を直接参照してみる。

など試せばきっとつながる。
基礎が出来てなさ過ぎた。

CentOS5.5で光接続(1)[挑戦中]

  • 2010-06-11 (金)

挑戦中なのでメモ

[環境]

フレッツ光ネクスト ファミリータイプ
CentOS 5.5

[試したこと]

rp-pppoeのインストールと設定
http://ja.528p.com/linux/centos/RD001-pppoe.html

http://www.roaringpenguin.com/pppoe/
からtar.gzでダウンロード。
展開して ./go スクリプトでインストール。

設定は適宜。

pppoe-setup
で再設定可能なので色々試す。

外部サーバへのping通らない。

ethtool eth0 で no data available なのが原因?
NICのドライバ?

ifconfig では
eth0 でLANに繋がっていて
ppp0 で外と繋がっているっぽい。

/etc/sysconfig/network でデフォルトゲートウェイの設定
route でルーティングテーブルの確認

rp-pppoeでFIREWALLをMASQUERADEにしているのでIPマスカレードの設定?
/etc/sysconfig/networkで IPフォワードできるよう記述
FORWARD_IPV4=yes

あと,場所忘れたけど
forward ipv4 = 1
のような設定をどこかで行った
(思い出しました)
ネットワーク開始時に
「net.ipv4.ip_forward = 0」とちらっと画面に見えたのでググると

/etc/sysctl.conf
でパケットのフォワーディングの設定ができた。

# Controls IP packet forwarding
#net.ipv4.ip_forward = 0
net.ipv4.ip_forward = 1

/etc/sysconfig/networkの設定とどう違うのだろうか?

[現状での問題予測]

・ルーティングの設定ができていない
・NICを認識していない

・そもそも不可能
BフレッツにはLinux用のrp-pppoeの設定の説明あるのに
http://flets.com/customer/tec/opt/setup/p_linux.html

フレッツネクストには無い
http://flets.com/customer/next/access/setup/pppoe/index.html

なんか違うの?出来ないから無いの?
これが原因?

・ルータの設定とか?

光配線

ブロードバンドルータ+++++++++++++↑WAN↓LAN
│└別PC
このPC

となっているので,ルータのDHCPの設定とか?
PC→ルータ
PC←ルータ
どちらかor両方の認識のさせかた?
勝手にしてるのか?
確認方法は?

[今後試すこと]

route
chain
ifconfig
パケットフィルタリング
パケットフォワーディング
パケットルーティング
皆同じこと?
DHCP DNS との関連

など調べる。

LinuxとWindowsのデュアルブート インストール時メモ

  • 2010-06-07 (月)
*重要*

本エントリー内容に沿っていても間違っていても,実行の結果発生したトラブルにつきましては責任を負いかねます。
mbr上書きしたり,boot.ini記述間違えていたりするとOSが正常に起動しなくなることがあります。
又,windowsのパーティション自体削除したり上書きすると元に戻せない場合もあります。

Hdaは元々WINDOWSの入っているHDD。
Hdbに新しいHDDを接続してここにLinuxを入れてデュアルブートにしたい。

FedoraでもCentでもUbuntuでもなんでもokですが今回はcentOSでメモします。
ちなみに同じHDDでパーティション区切ってそこに投入!でもokですので適宜読み替えてください。

インストール用メディアを入れてPC起動。

メディアチェック(パス可)と言語選択が終わったらインストール用パーティションの設定で

Select the drive(s) to use for this installation

Hdaのチェックは外しておく。
Review and modify partitioning layout
にチェックを入れてNext。
警告はYes。

LVMの設定で

任意Volume Group Name
    任意デバイス名00 / ext3 5120
    任意デバイス名01 na swap 1024
    任意デバイス名02 /usr ext3 5120
    任意デバイス名03 /var ext3 7168
    任意デバイス名04 /tmp ext3 1024
    任意デバイス名05 /home ext3 10240

とマウントポイントを設定(お好み)。

Nextでboot loaderの設定。
一番下のConfigure advanced boot loader options にチェック入れてNext。
Hdb1にpbrインストールでNext。

ネットワーク設定以降お好み。

インストール後リブート。
で,HdaのWindowsが起動するのでここでbootpartを使ってデュアルブート用のブートイメージを作成してboot.iniで設定。

http://www.winimage.com/bootpart.htm
からbootpartを落としてくる。

txtに使い方が書いてあるので忘れたら参照できるが以下手順。

とりあえず,元のboot.iniはコピーしておく(日付入れてリネームする等,万が一のときに救出しやすくしておく)。
c:\あたりにbootpart.exeを移動
cmd > cd c:\
cmd > bootpart でパーティション一覧が表示される。
一覧からCentOSのpbr入っているパーティション(上記設定でインストールした場合はhdb1など, *印ついているのですぐ分かる)の番号をメモするというか覚える。
cmd > bootpart 番号 保存するイメージ名 “起動時OS名称”
例) bootpart 2 c:\centboot.pbr “centOS 5.5″

起動イメージが作成されてboot.iniが更新される。
bootpart list
もしくは
boot.ini開いて不要なもの削除したりなんだりかんだりお好みに。

PC再起動すると,デュアルブート完成。
centOS残り設定など。

とりあえずここまで
物理的に区切ってどんどん追加するとマルチブートも自由に可能。
windows , centOS , Fedora , Ubuntu 全部入れてもOK!遊びや練習にどうぞ。

EC-CUBEを使ってみる(3) -Tips など-

  • 2010-06-02 (水)

EC-CUBEはファイル群に慣れればカスタマイズもとってもしやすいです。
のでその後はひっかかるところもなく,各種開発が進行しています。

お役立ちTipsなど書いてみようと思います。

html と data フォルダの配置について

data はWEB上から参照できない位置に置きましょう。
そして,html もPublic_Htmlなどに展開すればURLがすっきりします。

お好きに配置をしたら,
data/install.php

DATA_PATH を 絶対パスで決め打ちしておきましょう。

そして

html/define.php

でhtml からの data

data からの html
への参照方法をそれぞれ相対パスで指定しておくことで正常に動きます。

カスタマイズ方法

data/class_extends/page_extends/以下
の,アクセスURL通りのファイルを修正します。

動作の確認などは

data/class/pages/以下
の各ファイルの
process()メソッドを追います。

デバッガ使わなくても手動dumpかlog吐かせてデータ元を確認して,データベースいじったりフォーム追加したりして画面完成すると思います。

EC-CUBEを使ってみる(2)- Eclipseで開発したい方のためのSmarty対応 [不完全] -

  • 2010-06-02 (水)

前回に引き続き,開発環境の構築中。

EC-CUBEではテンプレートエンジンにSmartyが使われている。
Eclipse+PDTでEC-CUBEをプロジェクトにすると,data/smarty/templateの中身あたりがほとんどエラーになる。

Window > Preferences > Workspace > Text file encoding を UTF-8
にしてインポートし直すが直らない。

Window > Preferences > General > ContentTypes で *.tpl を htmlに割り当ててみたりするけど

<img =”<!- - smarty 記述 - ->”>

なんかはエラーのまま。

おまけにtplファイルの先頭の

<!- -

がPHP のシンタックスエラーとか言われてる。

<?php

で始めろと仰る。

smarty eclipse で検索してみる

smarty support for pdt
http://code.google.com/p/smartypdt/

というものを発見。
対応しているPDTのバージョンが PDT2 ~ と, PDT2.2 のファイルがある。
私の環境は Eclipse3.5 と PDT2.1 だったので,
Eclipse3.5 + PDT2.2 のHeliosを解凍し,そこにつっこんでみる。

インストール方法は

eclipse
Help > Install New Software > Add > Archive でダウンロードした smarty pdt 0.9.0 のアーカイブを指定する。
そして Group Items By Category のチェックを外すと,smarty pdt が現れる。
チェックしてNext で同意して署名されてないOK押してRestartする。

と,Preferences > Generarl >ContentType の Text の PhpContentType に SmartyTemplate が追加されていたり
Preferences に Smarty が追加されていたりする。

ここで,PHP Explorer(デフォルトで左ペイン)の現在のPHPプロジェクトを右クリックして
Configure > Add Smarty Support
を選ぶと,

Htmlタグ関連のエラーは表示されなくなる。

しかし,PHPシンタックスエラー(

<!- -

の方) は消えない。

さらに確認してみると,HTMLのタグのwarningsなんかは残っている。

結局は Eclipse に EC-CUBE のSmartyテンプレートを上手く認識させられない

とりあえずここまでやったことは意味なかったのかなと,Smarty Pdt を導入していない他versionのEclipseにてEC-CUBE プロジェクトを作成してみる。

すると,ContentType や TextEncoding の設定を行うが, *.tpl のファイルは全てUTF-8 として開いてくれず,
日本語のコメント部分が化けてエラーが7000箇所とかになっている。

そうそう,そういえばこの症状が我慢できなくて,EclipseのSmarty対応を探したのだったすっかり忘れていた。
ということで, Eclipseを使ってEC-CUBEを開発したい方はSmartyPdt入れることで気持ち悪さが多少軽減される・・・かもしれない?!

気になる方は導入してみてください。

戦いは続く・・・。

EC-CUBEを使ってみる(1)-開発環境を整える-

  • 2010-06-02 (水)

環境

[ec-cube]
ver2.4.3

[mysql]
5.1

[php]
5.2

[apache]
2.2

[windows]
XP SP3

インストール

データベース

とりあえず,mysql。
噂によるとPGの方が早いらしい。

でもmysqlでもチューニング次第で早くなるそうなので
気にせずmysql。

create database `db_name_dev`;
create database `db_name_test`;

grant all on db_name_dev.* to db_user@localhost identified by ‘db_user_pass’;
grant all on db_name_test.* to db_user@localhost identified by ‘db_user_pass’;

あたりのみやっておく。

ファイル

Windows以外の場合はパーミッションを全てクリアする。
あらかじめやっても良いけど,やってなくてもインストール中に全部怒られるのでその都度直しても良い。

Windowsの場合は関係無いが,
もしも ~~ファイルありません とか ~~ファイルパーミッション直して など言われたら,
ファイルorフォルダ自体無い可能性があるので,解凍してファイルコピーからやり直す。
eclipseのインポートでtemp とか upload とかフォルダコピーされていなくてこんなんなりました。

phpmyadminでの文字化け

collationがどうのとか,my.iniにどうのという記事が多いので,そうなのかもしれないが,
だいたい共有サーバで使いますよね?
上記が問題なら,どうしようもないことがほとんどでは?!

開発環境では,

data/class/SC_DbConn.php

<?php


        //MySQL文字化け対策(MySQLで文字化けする場合は以下のコメントアウトをはずして動作確認してみてください。)
        //if (DB_TYPE == 'mysql') {
        //   $objDbConn->query('SET NAMES utf8');
        //}

?>

のコメントアウトを外してDB作り直して再度インストールしたら直りました。

続く・・・。

CakePhp1.2.7 で Acl構築

  • 2010-05-29 (土)

CakePhpでアクセス制御の仕組みを実装したいというとき,
Auth , Acl , Session , Security コンポーネントを利用することでcakeに組み込まれている強力なAcl-Aroの管理システムを構築することが可能です。

どんな物をどう作ろうと,ユーザ登録や管理者向けの機能がある限り,アクセスを制御できる仕組みを作ることになりますので,
特別な事情が無い限り,この方法を利用できるようにした方が良いと思います。

アプリケーションの準備 :: ACL を制御するシンプルなアプリケーション :: 開発例 :: マニュアル :: 1.2 Collection :: The Cookbook
CakePHPでACLを実装する際のメモ
CakePHP 10.2 ACL 開発例の補足 - WORKS-BB - オープンソース、PHP開発、ホームページ作成、ブログカスタマイズ
Auth and ACL an end to end tutorial pt. 1 | Mark Story
CakePHP ACL Database Setup: ARO / ACO structure? - Stack Overflow

上記サイトを参考にしていただければcakeに慣れた方ならエントリーを追いながら問題なく作れると思います。
ですが,Authコンポーネントの利用が必須なので,すでに完成しているアプリに追加で組み込む場合などは難しいかもしれません。

要件にもよるのですが,元々が単純な仕組みなので小規模ならapp_controllerに直書きできたりします。
しかし,ユーザやグループや管理者が増えたり,コントローラが増えたり・・・となってくると記述も増えてメンテナンスもしにくくなるので
どこかでDBで管理できる仕組みが必要となってきます。

ちなみに,cakeに精通していない段階で(特にbake)挑戦すると,各所でつまづいて挫折・・・なんてこともあるかもしれません。
私も最初はなかなか理解できず,自作していました。
その間,関連するエントリーをプリントアウトして何度も読みました。
あとはCakeやRDBMSと仲良くなってくると自然と理解できるようになりました。

もしも「ACLよく分からない」と感じられて昔ハマったままだったりしたら,
そろそろいける!と思ったころに
CakePHPでACLを実装する際のメモ
CakePHP 10.2 ACL 開発例の補足 - WORKS-BB - オープンソース、PHP開発、ホームページ作成、ブログカスタマイズ
こちらの記事で挑戦してみてください。

その際

cake schema generate
cake schema run create DbAcl

schema.php could not be loaded
cakephp try cake bake

などエラー出た場合は

php cake.php schema generate
php cake.php schema run create DbAcl

で試してみてください。

UserとGroupテーブルを利用する古い方法

realm3 web applications, LLC : Setting Up User Groups With ACL and Auth in CakePHP 1.2
Auth component + Cake 1.2 - CakePHP | Google グループ
こちらも利用はしなくてもとても勉強になります。

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